他人から見たチャームポイント

他人の評価

男性から「背が小さくてかわいいね」「ホクロがセクシーだね」なんて言葉をかけられた経験がある女性は意外と多いのではないでしょうか。しかし、それに対して「そんなところ褒められても嬉しくない…」「この人わかってないな…」とがっかりした人も多いかもしれません。

意識の違い

大体の場合、他人から見た魅力的な部分と、自分が意識しているポイントとは違うものです。自分の意識していない部分、自信がない部分を突然褒められても戸惑うだけでしょう。しかし、他人から褒められた部分は「自分が知らなかった」だけで、それもまたあなたの魅力であると自負してもいいのではないでしょうか。チャームポイントは、ひとつでなければならない訳ではないのです。

新たなチャームポイント

たとえば、ある女性が自分のチャームポイントについて、長くてしっかりカールしたまつ毛と、目尻にある泣きボクロがセクシーなチャームポイントだと思っていたとしましょう。

彼女同様にそこをチャームポイントだと感じる人もいれば、「いやいや、ふっくら柔らかそうな、形のいい唇が魅力的だよ!」と言う人もいるかもしれません。そこで「私のチャームポイントは目元なの!」なんて怒って否定する必要はないのです。

むしろ、「自分の新たなチャームポイントがあった」ということが判明したことを喜ぶべきでしょう。もちろん、自身がチャームポイントだと思っているところを、他人から指摘されたことで替える必要もありません。

他人から見た魅力的な部分と、自分が思うチャームポイントとは違う、ただそれだけのことなのです。

自分に自身があるもの

自信がある、人から褒めてもらえるチャームポイントがたくさんあるということは、ポジティブで素晴らしいことです。それが自分の意に沿っていなかったからと言って不満に思う必要はありません。

「あなたのチャームポイントは?」と尋ねられたら、「私は目元だと思っていますが、人からは唇がかわいいとよく言われます」と、胸をはって答えましょう。