まつ毛、唇…魅力を誇ること

綺麗な女性

毎日メイクやファッションに余念がない、おしゃれな若い女性なら「有村架純ちゃんとお揃いのホクロがあるのが自慢です!」「つけまつ毛をしなくても、まつ毛のハリ艶には自信があります!」などと、自分のチャームポイントをしっかり自覚している人も少なくないでしょう。

女性は口元のホクロや泣きボクロをセクシーなチャームポイントとしてよく挙げますが、顔にかわいいホクロがある女性をうらやましく思う人もいるのではないでしょうか。人目につきやすい、人気のチャームポイントという訳です。

思い通りのアレンジに

まつ毛も、つけまつ毛やマスカラで簡単に自分の思い通りにアレンジできるので、その日の気分によって、かわいい系のメイクにしたり、妖艶なセクシーさを演出したりと、チャームポイントの印象を変えることができます。

「自前のまつ毛じゃなきゃ、チャームポイントとは言えないんじゃ…?」という意見もあるかもしれませんが、自前のまつ毛やまぶたを含む目元が健康的な状態でなければ、つけまつ毛やマスカラを楽しむこともできないので、立派なチャームポイントとしてカウントしてもいいでしょう。

自信を持つこと

笑顔のえくぼ、顔のホクロなどは完全に「自前」のチャームポイントですが、例えば唇などは、リップペンシルやグロスで形や厚み、ツヤなど自由自在に調整できるので、いくら本人が「私のチャームポイントは形のいい唇♪」と思っていても、他人から見ると「あれは本物じゃない」「デコってるだけ」なんて思われかねません。

しかし、そもそも自己申告のチャームポイントは「私はそう思っている」というだけであって、決して周囲の人に「あなたもそう思うべきだ」などと強制している訳ではないのです。

自分磨きのみ考えること

自分のチャームポイントを他人から否定される権利はありません。自分が思うチャームポイントと、他人から見た部分で違いがあるのは当然なのです。

例えばあなたのぱっちりカールしたまつ毛が自慢なら、毎日まつ毛美容液でケアしてマスカラなどのアイメイクにも時間をかけるでしょう。

それを「時間の無駄だ、メイクでごまかしている」などと揶揄する外野の意見は放っておけばいいのです。自分の美しい魅力的な部分を磨くことは何の罪でもありません。